2019年04月23日

山口 舞選手 現役引退のお知らせ

当チームに所属する山口 舞選手(背番号2・コートネーム:ユメ)が5月1日〜6日に行われる『第68回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会』をもって引退することとなりました。

山口選手は当チームが岡山県に活動拠点を移した2001年の内定選手としてVリーグ公式戦初出場を果たし、2005年岡山国体を含む国体5連覇・通算10回の優勝に貢献するなど、チームの主軸選手として活躍しました。

日本代表選手としても2009年4月の初選出以降は様々な国際大会で活躍、特に2010年11月の世界選手権では32年ぶりとなる銅メダル獲得の原動力となったほか、2012年7月のロンドンオリピックにおいて28年ぶりの銅メダルを日本に持ち帰りました。

2013年に主将に就任してからは、河本昭義監督の指導の元で培われた心と技、そして自身の経験を活かした類まれなるリーダーシップを発揮し、同年のリーグ戦ではチーム最高位となる準優勝を達成しました。

また、昨年12月9日に行われた『2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 レギュラーラウンド』佐賀大会において通算出場セット数の日本記録を更新(1304セット)し、同ラウンド最終戦となる2019年2月17日の岡山大会を終えた時点で自身の持つ通算出場セット数を1317セットに更新しました。さらにこの試合においてデビュー以来の通算出場試合数も日本タイ記録(381試合)を達成しました。

なお、2019年4月25日(木)に岡山市内において引退記者会見を行います。
会見では引退に際しての想いや皆さまへの感謝の気持ちを伝えさせていただく予定です。

長年にわたり山口 舞選手の活躍を支えていただきましたことにチームとしても厚く御礼申し上げます。

※本人のコメントは後日改めてホームページに掲載させていただく予定です。

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posted by 岡山シーガルズ at 10:10| 日々の出来事