2018年11月07日

第1回『山陽ダービー』募金を山陽放送株式会社様に寄託いたしました。

平成30年11月7日、岡山シーガルズ・ヴィクトリーナ姫路が共に山陽放送株式会社を訪れ、第1回『山陽ダービー』岡山大会・姫路大会にて集まった募金を寄託いたしました。

今年7月に岡山県をはじめ西日本に大きな被害をもたらした『平成30年7月豪雨』の発生を受け、共に山陽地方で地域密着型のクラブチームとして活動する岡山シーガルズとヴィクトリーナ姫路は9月に開催した第1回『山陽ダービー』岡山大会・姫路大会を地域応援チャリティーマッチと位置づけ、会場において選手・スタッフで募金活動を行ったほか、大会特製チャリティーグッズとしてマフラータオルを販売、その売上の一部を募金とすることとしました。

11月7日、岡山シーガルズ マネージャー 田さゆりおよびヴィクトリーナ姫路 代表取締役球団社長 橋本明氏が山陽放送株式会社を訪問し、原憲一会長に募金を寄託致しました。
この募金は同社から日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立てられます。
なお、第1回『山陽ダービー』岡山大会では約1000名の来場者の皆様から貴重な浄財をいただき、募金334,760円に加え、大会特製チャリティーグッズの売上の一部63,500円、合計398,260円を岡山シーガルズから同社へ寄託させていただきました。

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ご協力をいただきました皆様にお礼申し上げると共に、被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り致します。
posted by 岡山シーガルズ at 20:16| Comment(0) | 日々の出来事
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