まずは14時30分からフィリピン代表チームと合同で小学生を対象としたバレーボール教室を行いました。
最初は慣れない英語ということもあってか緊張気味だった子どもたちでしたが、そこはバレーボールという共通言語を持つ者同士、やがて言葉を通り越して真剣にボールを追いかけていました。






教室の後にはサイン会・写真撮影会となりましたが、みんなすっかり教室で意気投合した選手たちにそれぞれが駆け寄り、思う存分ふれあいの時間を過ごしました。



バレーボール教室の後は岡山シーガルズの公開練習。子どもたちは選手たちの練習に食い入るように見入っていました。
そして17時30分から公開試合へ。
まずは開会式が行われ、主催者挨拶として岡山県バレーボール協会・槙本亨理事長、来賓挨拶として岡山市・荒島茂樹市民政策局長からお言葉をいただきました。
その後、おかやまスポーツプロモーション機構・延原正浩副運営委員長および岡山市水道局・西井保次長から記念品贈呈が行われました。




その後、両監督から来場者の皆様へご挨拶差し上げ、公開試合が始まりました。
会場からはシーガルズはもちろん、フィリピン代表が得点を上げるたびに大きな声援があがり、約600名の来場者で熱気あふれる会場は大いに盛り上がりました。





試合後には双方の選手たちがロビーにて募金活動を行い、ご来場者の皆様から貴重な義援金をいただきました。いただきました浄財につきましては平成30年7月豪雨被害への義援金として贈呈させていただくこととなりますが、改めてご報告差し上げます。

なお、地元交流事業の実施にあたり、主催者の岡山県バレーボール協会様および一般社団法人岡山県総合協力事業団(岡山県総合グラウンド事務所)様、また岡山市様、おかやまスポーツプロモーション機構様はじめ、本事業実施の関係者の皆様へ厚くお礼申し上げます。
また、平成30年7月豪雨被害にて岡山県下を始め西日本ではまだ避難所生活を送る方々や復旧作業に従事する方々が沢山いらっしゃいます。
皆様の想いで支えられている地域密着型のクラブチームとして、みなさんに未来へ歩みだす希望と勇気、元気を与えることが出来るよう、これからも積極的に様々な取り組みを行って参ります。
3セット目は盛り上がりましたね〜
フィリピンチームの伸びしろを感じました〜☆
国体予選直後で大変だったと思いますが、
楽しそうな皆さんを観られて良かったです〜☆☆
大雨の被害はまだ完全にはいやされてはないでしょうが、
シーガルズの皆さんの頑張りがきっと支えになると思います!