2018年11月28日

平成30年度「人権擁護功労賞」を受賞しました。

2018年11月27日(火)付で法務省より平成30年度「人権擁護功労賞」表彰について発表があり、当チームが同賞(全国人権擁護委員連合会会長表彰状)を受賞いたしました。

この賞は人権擁護委員の活動等を通じて、関わりのある企業やNPO法人等の団体及び個人の中から、人権擁護上顕著な功績があったと認められたものに法務大臣又は全国人権擁護委員連合会会長が表彰を行うものです。
当該制度は、このような団体等の取り組みを広報することによって、人権に配慮したさらなる取組の機運を高めることを目的として平成18年度に創設したものであり、今年度で12回目の表彰となります。

この度の受賞は、当チームが小学校においてバレーボールを通じて助け合いや思いやりの大切さを伝える「人権スポーツふれあい教室」を実施しているほか、「女性の人権ホットライン」をはじめとする各種人権相談窓口を広報するポスター作成への協力、「全国中学生人権作文コンテスト」岡山県大会の後援、「人権擁護委員の日」における該当啓発活動への参加等を行っており、これらの活動が法務省の人権擁護機関が行う人権啓発活動への支援及び協力において顕著な功績があるものとして評価されたものです。

なお、2018年12月1日(土)に開催される「世界人権宣言・人権擁護委員制度70周年記念シンポジウム」において、表彰状等の伝達が行われる予定です。

今後も当チームは、お互いの人権を尊重し、助け合いの大切さを伝えるための活動に積極的に取り組んでまいります。

【くわしくはこちら(法務省のホームページが開きます)】

人権スポーツふれあい教室.jpg
posted by 岡山シーガルズ at 16:56| Comment(0) | 日々の出来事